弊社では、古来の伝統技法と確かな材で、次世代へと残り伝わる神社・仏閣をご提案させて頂いております。企画・設計から完成まで、長年培ってきた経験と確かな技術で、社員一同誠心誠意サポートさせて頂きます。
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棟梁の話 職人の話 木の話 匠の技 創造課程へ 施工例へ
 ■社寺を建てるまでの過程
企 画
1. 準備委員会の設立
社寺見学会・研究会(構造・木材・瓦等)
基本計画案の作成
概算予算の作成

2. 建設委員会の設立
委員長・会計などの役割決定
趣意書の作成
予算計画(建築・外構・式典・神・仏・什器費等)
事業計画
※募財金額・期間・方法の決定及び説明会の開催
設 計
1. 設計依頼先の決定
社寺専門設計会社、もしくは経験豊富な設計会社
設計・施工の一括発注の検討

2. 工法の決定
※木材建築の場合
国産材と外材のどちらを使用するのか(適材適所)
木材の節の評価
木材の寿命(数百年 比較的長い 安価)
木材の乾燥期間(1年以上 できるだけ長く)
※鉄筋コンクリート建築の場合
 鉄筋コンクリートの寿命(75年程度)
 耐火・耐風性能にすぐれている
※鉄骨建築の場合
 鉄筋の寿命(60年程度 錆の影響を受けやすい)
 工期短縮、安価
施 工
1. 業者選定
社寺専門業者、もしくは経歴・評判の良い業者
業者を選定し数社にしぼる
※特名・見積合わせ・入札契約
※請負契約・支払い・条件の確認

2. 着工時期
募財の1/3〜1/2が集まり次第、着工
竣工から逆算して、着工時期を決める
木材の乾燥期間(最低1年以上)を考慮しておく
※乾燥1年以上、工事1年半以上(竣工まで最低2年半以上)

3. 着工・竣工・引渡し
地鎮祭、上棟式
工事定例会議
※仕上げなどの決定※追加、変更の打ち合わせ
 落慶法要
※事業収支報告
仏具工事(2ヶ月〜6ヶ月)
落慶法要

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