これまで新築・改築問わず、多くの神社・仏閣建築を手掛けてまいりました。我社が着手した神社・仏閣建築の一部をご覧ください。また、今現在社員一丸となって取組んでおります、照専寺もライブレポートでご覧頂ければ幸いです。
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西念寺新築工事(福岡県早良区)
善光寺本堂新築工事(福岡県八幡西区)
西念寺、善光寺共に総チーク造りの本堂です。チーク材の中でも良質とされる、ミャンマーチークを使用しています。当社の使用しますチーク材はすべてこのミャンマーチークです。製材を中国のシェンチェンで行い、材木検査のために幾度となく足を運びました。それもまたいい思い出です。


松原神社本殿新築工事(長崎県大村市)
台桧(台湾産桧)造りの神社です。今では、台桧はその希少性から伐採禁止となり、高価な材料となってしまいました。台桧は明治の頃、大量に日本へ輸入され、寺院、神社はもとより、日本の建築文化の一時代を支えた良質の材料でした。


妙法寺中門新築工事(佐賀県厳木町)
春日神社社殿他新築工事(福岡県春日市)
今では数少ない、国産の桧造りによる神社です。建造に当たっては、九州でも良質とされる肥後木(熊本産)原木から調達し、当社での製材から取り組みました。
春日神社楼門
春日神社手水屋
本光寺本堂新築工事(長崎県島原市)
松平家の菩提寺として、多くの観光客が訪れる名寺です。境内には松平家墓地、十六羅漢窟のほか、常盤歴史資料館として貴重な文献や遺品などが展示されています。
本光寺仏舎利殿
南淋寺本堂新築工事(福岡県朝倉郡)
重要文化財である薬師如来坐像をご本尊とし、建立千二百年の大祭迎える古刹。湿気が多い山間に建つため湿気、害虫に強い桧葉材が選ばれました。
南淋寺薬師
篠栗ニの滝寺本堂新築工事(糟屋郡篠栗町)
総チーク造り銅板葺きの本堂です。本来チークは水に強く、その強度、耐久性から船の甲板の材料として使われていました。現在では、その仕上がりの美しさから高級家具、または高級フローリング材として使われています。落慶後、十年以上たつ今でもその重厚な雰囲気は衰えるどころか、それに加えて深みがますます出てきているようです。


本覚寺山門工事(山口県宇部市)
本覚寺鐘桜
妙覚院本堂建立工事(福岡県三潴郡)
樹齢500〜1,000年の良質の桧葉材造りの本堂です。桧葉材は乾燥収縮が比較的大きいため、十分な乾燥期間が必要です。それさえ守れば、耐久性に優れた、そして繊細で美しいその姿を永年に保つことでしょう。


浄国寺本堂改修及び楼門新築工事(大分県安岐町)
顕孝寺本堂新築工事(福岡市東区)
光源寺鐘楼新築工事(長崎県諫早市)

最後に

今、世界的に環境問題が叫ばれる中、私たちの材木を使う仕事は、はたして環境破壊でしょうか。いえ、決してそうではありません。それどころか、しっかりと地球と共存していると思うのです。なぜなら、樹齢300年の木を使えば、300年。樹齢1,000年の木を使えば、1,000年。その建物としての命があるからです。


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